利用規約の大事なこと(子ども向け)
このページは、利用規約の中から大事なことだけを、小さなお友だちにもわかるようにまとめたものです。本当の約束ごとは「利用規約」のページに書いてあります。わからないことがあったら、おうちの人や先生に相談してください。
最初に覚えておいてほしいこと
AIが描いた絵は「あなただけのもの」ではありません。クレジットを使っても、絵の「権利」を買ったわけではないんだよ。
1. このサービスで遊ぶときの約束
- 他の人をいじめたり、ひどいことを言ったりしない
- みんなが不快に思う言葉や絵を作らない
- コンピューターに悪いことをして、サービスを壊さない
- ルールを守って、みんなで楽しく遊ぶ
2. AIが描いた絵について
- あなたが名前を入れると、AI(コンピューターのロボット)が絵を描きます
- AIが描いた絵は、あなたが100%作った絵ではありません
- だから、「これは私の絵だから、勝手に使わないで」と他の人に言えるかどうかは、難しいかもしれません
例えば:カラオケで歌うのは楽しいけど、その歌は自分で作った歌ではないのと同じです。
3. クレジットを使っても、絵の権利は買えない
- クレジットは「AIにお絵かきしてもらうためのお金」です
- 「この絵はぜんぶあなたのもの」というお金ではありません
- だから、絵をグッズにして売ったり、素材サイトに出したりすることはできません
例えば:レンタルDVDを借りたら、家で見ることはできます。でも、それをコピーして売ることはダメですよね。
4. 既にあるキャラクターは使わない
- テレビやゲームで有名なキャラクターの名前で絵を作ると、本物そっくりの絵が出てきてしまうことがあります
- それをSNSに載せたり、Tシャツにして売ったりすると、大きな問題になります
- そういう名前は使わないでください
例えば:学校のロッカーに、勝手に有名アニメのキャラを大きく描くと、先生に注意されますよね。
5. 本当の人の顔も使わない
- 友だちや有名人の名前・顔・特徴を入れて絵を作るのはやめましょう
- それは、その人の大切な権利を侵害するかもしれません
6. 運営者が絵を使うことがある
- あなたが作った絵を、運営者がホームページやSNSで紹介することがあります
- これは「こんな素敵な絵が作れますよ」とみんなに知ってもらうためです
- 名前を出してほしくない場合は、contact@techbridge.or.jp(一般社団法人テックブリッジ)まで言ってください
7. SNSに載せるときは気をつけて
- 絵をSNSに載せると、そのSNSのルールが適用されます
- SNSは、載せた絵を広告やAIの勉強に使うことがあるかもしれません
- 運営者は、SNS上でどう使われるかをコントロールできません
8. 困ったことがあったら
- 変な絵が出てきた、他の人の絵にそっくり、など困ったことがあったら、contact@techbridge.or.jp(一般社団法人テックブリッジ)まで教えてください
- わからないことがあったら、おうちの人や先生に相談してください
まとめ
| できること | できないこと |
|---|---|
| ゲームの中で使う | 絵を売る・再販する |
| 自分で楽しむ | 「これは私の著作物」と独占する |
| SNSに載せる(SNSのルールで) | 既存キャラ・有名人を真似て使う |
一番大切なこと:AIの絵は「借り物」のようなもの。大切に使って、他の人の権利を傷つけないようにしよう。
制定日: 2026年8月14日